1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11   

怪フォーラム 2019 in 京都

19/1/28

1月26日(土)、27日(日)に怪フォーラム 2019 in 京都に行ってまいりました。
※先日の三省堂さんのイベント記事と前後してしまいます。すみません。

今回も写真多めで、コメント少なめです。
kwaiforrum_02.jpg
会場は京都国際マンガミュージアムです。館長は荒俣宏先生です。

kwaiforrum_04.jpg
京都入りは25日(金)この写真はリハーサルです。

26日(土)初日。
kwaiforrum_06.jpg
本番前に虚無僧。口元は見えるんだ、と思ったのですが尺八吹くんですよね。

kwaiforrum_05.jpg
今年はマジカル河童ちゃんと同じく岩手まるごとおもてなし隊の さんさの舞姫 サクラ凛ちゃんも参加してくださいました。

kwaiforrum_07.jpg
綺麗なステージでした。

kwaiforrum_09.jpg
荒俣宏館長のご挨拶。

kwaiforrum_10.jpg
「怪」遺産三県からのゲストご紹介と各県のPRです。
岩手のおもてなし隊メンバー。

kwaiforrum_11.jpg
鳥取県からは鬼太郎達。

kwaiforrum_12.jpg
徳島県 山城・大歩危妖怪村の妖怪達も参加。

kwaiforrum_13.jpg
お化け大学特別講座開始です。先ずはトップバッターは京極『巷説百物語』から「帷子辻」の一節を朗読。

kwaiforrum_14.jpg
その後、化け大講師陣による講座開始。

kwaiforrum_15.jpg
と、その前に広島県三次市から今年4月に開館予定の三次もののけミュージアムの広報担当の方によるPRタイム。今年、行く事になっているようななっていないような。

kwaiforrum_19.jpg
小松和彦先生にもご登壇ご参加いただき、多田克己先生の京都の鬼門について、村上健司先生による京都の妖怪スポットのお話しです。

kwaiforrum_20.jpg
そして午後から「妖怪大談議」です。

kwaiforrum_22.jpg
「宏の部屋」。

kwaiforrum_23.jpg
岩手県 達増拓也知事。

kwaiforrum_24.jpg

kwaiforrum_25.jpg
鳥取県 平井伸治知事。

kwaiforrum_26.jpg
徳島県 飯泉嘉門知事。
 
kwaiforrum_27.jpg
各県のPRや荒俣先生とのトークセッションがおこなわれました。

kwaiforrum_28.jpg
後方の席の方からは見えていなかったと思うのですが、舞台前方に大きな木の箱が置いてあるんですね。

その中からこの方。
kwaiforrum_30.jpg
からす天狗さんが飛び出すんです。広島 三次市のPRをされてゆきました。
威勢のよい方で写真掲載のご許可をお願いしたところ、私フリー素材ですから、と仰っておられました。またどこかでお見かけできるといいなあ。

kwaiforrum_2019_31.jpg
そして唐突に翌日。店長さんもいます。

kwaiforrum_33.jpg
この日は午後から荒俣宏館長の節分おばけ★仮装百鬼夜行がおこなわれました。
左が京極、右は小松和彦先生です。

kwaiforrum_35.jpg
多田克己先生も仮装。

kwaiforrum_36.jpg
村上健司先生の見てしまってはダメなもの感にかなりはまってしまいました。

kwaiforrum_37.jpg
各種妖怪が集まってまいりました。

kwaiforrum_38.jpg
凄いです。

kwaiforrum_39.jpg
総勢140人と聞きました。

kwaiforrum_40.jpg
京都国際マンガミュージアムから二条城まで歩きます。
この真ん中にいる長い髪の妖怪の方も独自の雰囲気を醸し出していておもしろかったです。

kwaiforrum_41.jpg
すごいクオリティです。

kwaiforrum_42.jpg
KADOKAWAさんも参加。

kwaiforrum_43.jpg
二条城で記念撮影。

kwaiforrum_44.jpg
140人は写す事ができないので、とりあえず中心の方々を。

kwaiforrum_45.jpg
その後、会場に戻り表彰式がございました。
怪フォーラムの出演者から個別に賞が授与されます。
写真は多田克己賞を受賞された方です。

kwaiforrum_46.jpg
そしてこの方、京極夏彦賞です。

kwaiforrum_47.jpg
おめでとうございます。

kwaiforrum_49.jpg
そしてこの方が最優秀賞です。
荒俣宏館長から表彰状が授与されました。
理由を聞いて納得しました。妖怪の方々各自番号のついたパスを首から下げているのですが、この方の番号が1番なのです。受付(当日の)時間の二時間前には到着されていたそうです。
前日京都では雪が積もりました。
おめでとうございます。

kwaiforrum_58.jpg
そして締めに立命館大学の太鼓部の方による演奏がおこなわれました。

kwaiforrum_51.jpg

kwaiforrum_50.jpg
荒俣宏先生をはじめ、講師の皆様、、各関係者、ご参加された皆様、大変お世話になりました。ありがとうございました。

kwaiforrum_60.jpg
私の京都の思い出。
京都限定のユウレイロボ(オーツカ・ハル)。

島根県立石見美術館講演会「水木さんの素・妖怪の元」

18/12/19

島根県益田市にあります島根県立石見美術館(グラントワ)さんに行ってまいりました。
ものすごい数の瓦に覆われた綺麗で大きな施設でした。
12月1日から2019年1月28日まで開催されている「追悼水木しげる ゲゲゲの人生展」の初日に京極の講演会がおこなわれました。
iwami_02.jpg
今年は色々行きましたね。

iwami_01.jpg
今年の遠征はこの美術館さんで最後でした。

iwami_03.jpg
今回の演題は「水木さんの素・妖怪の元」でした。


このタイミングでよみうりカルチャーさんからメールがあった事を思いだし、来年の「夏の妖怪談議」の日程の件で担当者さんとお話ししました。7月半ばくらいに、というお話しできっと来年もあるように思います。多田克己先生にはこの連絡が届いているでしょうか。

iwami_04.jpg
講演の後、職員さんが観光に連れていってくださいました。益田市には柿本神社が二つありまして我々が行ったのは戸田柿本神社です。柿本人麿生誕の地とここにありました。

iwami_14.jpg
観光楽しいです。

iwami_06.jpg
柿。

iwami_05.jpg
グラントワさんが瓦で覆われていましたが、益田市は瓦が有名なんですね。

iwami_07.jpg
なんだかとてもよかったです。

iwami_08.jpg
海にも行きました。

iwami_09.jpg
干潮時にだけ行ける衣毘須(えびす)神社です。グラントワでミスターチルドレンがコンサートをした際に、この神社の話をされて一時たくさんの観光客がここを訪れていたそうです(学芸員さん談)。
ちょうど潮が引いていたので神社に歩いて行く事ができました、って、あれ! 巷説?

iwami_12.jpg
自動販売機のコインの投入口のような穴が開いており、お賽銭はそこにいれる事ができます。

iwami_10.jpg
猫島です。猫が背中まるめている姿のように見える、ので猫島、と案内板にありました。

iwami_11.jpg
また来てみたいのですが、陸路も空路もアクセスが厳しく。二泊三日とかのスケジュールで飛行機を使い観光タクシーを使うと良さそうな気がします。宿泊施設が比較的安価だったように思うので、トータルで考えれば、と前向きに。

iwami_13.jpg
職員さん達とお疲れ様会をいたしました。
会場にいらしていた皆さん、職員の皆さんありがとうございました。また何かありましたらお声がけください。
観光の報告みたいになってしまってすみません。

話し変わってしまいますが、百鬼夜行シリーズフレグランスを手がけている銀座のprmaniacs(プリマニアックス)さんに行ってまいりました。
primaniacs_01.jpg
中禅寺敦子、鳥口守彦のフレグランスが発売中ですよ。
明後日は忘年会です(オーツカ・ハル)。

ポーラ美術館「京極夏彦×志水アキ もっと! つながルドン!」

18/12/13

ポーラ美術館に行ってまいりました。秋の箱根です。紅葉です。温泉です。渋滞です。
10時に京極の仕事場を出て途中で志水アキ先生とも合流。ポーラ美術館に到着したのが18:00時でした。
簡単なスケジュール表を書いていたのですが14:00頃到着と書いておりました。私の何も考えていない感が怖いです。展示の下見に打ち合わせと書籍にサインもと書いておりましたが、全て翌日にしていただきました。
志水先生はコミック『鉄鼠の檻』を30冊を宿に持ち込みサインしてくださいました。
時間をかけてものすごく丁寧に書いてくださっておりました。購入できた方が羨ましいです。

pora_20181213_00.jpg
トークショー前にルドン展を下見です。

pora_20181213_02.jpg
学芸員さんの解説つきです。


pora_20181213_03.jpg
そして本番。ポーラ美術館さんは明るくて綺麗な美術館でしたね。

pora_20181213_01.jpg
会場横見るとこんな景色でした。

pora_20181213_04.jpg
京極の初めての告白(思い出のお話しです)に驚愕する皆さん(私も)。

pora_20181213_05.jpg
志水先生の『鉄鼠の檻(このリンク先の情報は昔のものですが、試し読みができますよ)』の坊主書き分けのお話しも面白かったです。コミックお勧めです。

pora_20181213_10.jpg
このイベントの担当者さんへのサインです。ありそうで無かったサイン。
美術館のスタッフの皆様、紅葉シーズンの最中に来ていただいた皆様ありがとうございました。
皆さんスムーズに帰れましたでしょうか。我々は5時間ほどで帰れました。
志水先生とFalloutのお話しも少しできて嬉しかったです。

来週はどこかで石見更新します(オーツカ・ハル)。

現地で買ったものを紹介するスペース。
pora_20181213_09.jpg
美術館のミュージアムショップで販売されていた駒形克己さんの御本。

立命館大学講演会「小説家という仕事」

18/12/07

11月18日に京都の立命館大学さんで講演会がおこなわれました。
更新している今は12月7日です。今年の遠征は色々ありすぎてもうずいぶん昔の事のような気がしています。
順番に更新してゆきます。

ritsumeikan_01.jpg

講演は午後からで、時間に余裕があったので観光しました。

ritsumeikan_04.jpg
新潮社のT山氏も一緒です。

ritsumeikan_05.jpg
観光感ただよってます。

ritsumeikan_02.jpg
これから講演会です。

ritsumeikan_06.jpg
たくさんのお客様。

ritsumeikan_07.jpg
今回の演題は「小説家という仕事」。
もう何年も京極と一緒に遠征しておりますが、一度として同じ話をした事はありません。
多分何度も書いておりますが、登壇して年齢層見ながら話す内容を考えます。

ritsumeikan_8.jpg
「小説と物語は違うんです」
終了後、サイン本の抽選会もおこなわれました。

ritsumeikan_9.jpg
PENクラブの部長さんから花束いただきました。

ritsumeikan_10.jpg
主催の立命PENクラブのメンバーです。
聴講してくださった皆様、立命PENクラブの皆さまありがとうございました。
この後ろに箱根のポーラ美術館と島根県石見市にも行ってます。来週更新します(オーツカ・ハル)。

お化け友の会 神保町の集い「絵本とお化け」

18/11/19

イベント多いですね。
11月4日お化け友の会神保町の集い「絵本とお化け」がおこなわれました。
ついこの間の話だと思っていたのですが、すみません。二週間経っておりました。

記憶が朧になってきているので駆け足で。
20181119_kosyokaikan_01.jpg
この日はこういう始まりでした。

20181119_kosyokaikan_02.jpg
twitterにもあがっておりましたが、石黒亜矢子さん(今回のイベントのゲストです)、丸山ゴンザレスさん、New Eraさん、佐藤究さん。

どうしてこういうメンバーが集合しているかというと。
こちらを。こういう理由でした。気になった方はこちらからお買い求めください!公式オンラインストアで検索しました。

20181119_kosyokaikan_03.jpg
お客さん増えていってますよね。

20181119_kosyokaikan_04.jpg
着帽して登場。今回は絵本がテーマです。

20181119_kosyokaikan_09.jpg
怖い絵本、トラウマ絵本などなど。
多田克己さんがトラウマになったという「舌切雀」の絵本のコピーを見せていただいたのですが、不思議なイラストでした。

20181119_kosyokaikan_08.jpg
村上健司さんのご本。すみません、このご本のタイトルが思い出せずで。本を回してもくださったのに。判明次第きちんとここに記載します。

20181119_kosyokaikan_07.jpg
妖怪えほん「とうふこぞう」(文:京極 絵:石黒亜矢子さん)です。とにかくかわいい絵本です。

20181119_kosyokaikan_06.jpg
写真だけですみません。皆様ありがとうございました!

20181107_zoukei.jpg
その後も色々と。ソフト館に造形物が集合して撮影大会。荒井良さん、天野行雄さん、山下昇平さんの作品を順番に撮影です。クリスマス近くに見る事ができます。お楽しみに!

この間京極と私は延々と棚を整理。
20181119_tana.jpg
この辺りを整理してました。
もう何も置く事できないだろう、という棚だったのに突如現れる空きスペース。凄いんです。京極の整理と整頓。

この後皆で幻の映画「シェラ・デ・コブレの幽霊」の鑑賞会。面白かったです。

そして翌日。
20181108_muu.jpg
ムー」さんがいらっしゃいました。1月下旬に黒史郎さんの「妖怪補遺々々」(ようかいほいほい)の刊行が予定されています。そのご本に収録される予定です。

昨日の立命館はできるだけ早めに更新します。とりとめなくてごめんなさい。

おまけ。
20181119_nekokaruta.jpg
これステキですよ。文:岡林ちひろさん 絵:石黒亜矢子さんの「猫かるた」です。私の携帯電話に入っていた今年の1月の日付の写真でした。意図せず写り込んでいる後ろの本もすごいです(オーツカ・ハル)。

京極夏彦に聞く噂の真実-早稲田巷説百物語

18/11/13

11月3日(土)は早稲田大学の学園祭に行ってまいりました。
20181103_waseda_01.jpg


マスコミ研究会さんにお呼ばれしました。
20181103_waseda_08.jpg
北門に到着にて合流です。

20181103_waseda_02.jpg
人がすごい。まともに歩けない。
会場の真裏で待機です。肉巻きおにぎりが混んでいて買えないので、フランクフルトを買いました。

20181103_waseda_04.jpg
今回は講演ではなく、予め募っておいた京極に聞いてみたい質問を聞く、というQ&A形式のトークイベントでした。
マスコミ研究会のお二人が質問を投げかけてくださいます。

20181103_waseda_06.jpg
各場所にモニタ配置。親切。

・私は京極先生の作品の中で『書楼弔堂 破曉』がとても好きなのですが、この作品を書くに至った経緯や裏話などがあれば知りたいです。

といった質問や。

・巷説百物語の中の決め台詞とも⾔える「御業奉為(おんぎょうしたてまつる)」はどういった経緯でできたのでしょうか。何か元になるものがあったりしたのでしょうか?

といった事について応えてゆきます。
こういう事を聞けるって、ありそうでなかったですよね。

特別企画ページで今回のQ&Aを公開させていただく、って良いと思いません? マスコミ研究会さんに相談してみます。

20181103_waseda_03.jpg
あっという間の二時間。

20181103_waseda_05.jpg
会場で配布されたこの冊子には京極の特別インタビューも掲載されています。
今年の予定表見たところインタビューが行われたのは6月18日。3時間にも及ぶロングインタビューでした。

20181103_waseda_07.jpg
質問してくださっていた。マスコミ研究会の戸部さんと城さんと記念撮影。
お若い! 色々とご丁寧にありがとうございました。
ご来場いただいた皆様もありがとうございました。楽しかったですね。

この日の最後の質問はお肌のお手入れはどうされていますか? でした。
翌日は神保町古書会館でイベントがあった気がします。また更新します(オーツカ・ハル)。

梟書茶房トークイベント

18/11/01

先日、本と珈琲 梟書茶房(池袋)さんに行ってまいりました。
hukurou_20181028_02.jpg
とても綺麗なお店でした。


hukurou_20181028_05.jpg
本と珈琲 梟書茶房ホームページです。

hukurou_20181028_0.jpg
このイベントにはテーマがございまして。
・池袋にまつわるあれこれ
・本について
・珈琲について
そしてQ&Aセッション

難しいテーマだなあ、と思いながら見て(聴いて)いたのですが、さすが。ハロウィンの話から始まり、池袋の女(妖怪)へと。
相槌をうってくださっているのは、気遣いのスペシャリスト校正・校閲の鴎来堂営業部の宮田さん。

hukurou_20181028_04.jpg
会場はこのような感じ。
お客様は京極ブレンドという珈琲を飲みながら聴いてくださっております。
珈琲はお土産として皆様に配られました。

hukurou_20181028_01.jpg
こちら京極ブレンド。
特別にブレンドされているオリジナル珈琲です。説明書きには
京極先生の持つ世界観―生と死のはざま、深淵の中にある光などを表現しました。(説明書きを一部抜粋)
とございました。当日飲ませていただいたのですが美味しかったですよ。
ご来場いただいた皆さんありがとうございました。

先日怪談社さんのイベントでご一緒させていただいた吉田悠軌様がご著書をご恵送くださいました。ありがとうございます。
yoshidasama_2018_01.jpg
『禁足地巡礼』扶桑社新書より、明日11月2日から発売です。
惹かれるタイトルです(オーツカ・ハル)。

「記録と記憶の記号論-百鬼夜行、QED」

18/10/29

昨日一昨日、10月27日(土)、28日(日)のお話しです。
bookfes_2018_01.jpg
神保町ブックフェスティバルがおこなわれました。
前日の天気予報では降水確率が高かったのですが、見事な晴天。

bookfes_2018_02.jpg
今年もありました。全日本妖怪委員会(フォルスタッフ)ブース。
開始前、パレードがあるので道路空けてます。

bookfes_2018_03.jpg
今年も京極は売り子です。行列できてました。

その翌日、東京ミッドタウン日比谷へ。
『文庫版 ルー=ガルー 忌避すべき狼』『古事記異聞 オロチの郷、奥出雲』刊行記念 「記録と記憶の記号論-百鬼夜行、QED」高田崇史先生と京極のトークイベントがおこなわれました。
ubm_qed_2018_01.jpg
京極はこの日も神保町で売り子をしてからの会場入りです。


ubm_qed_2018_03.jpg
高田先生の20周年記念の会に京極がお邪魔したお話しから。

ubm_qed_2018_05.jpg
予め質問などもいただいておりました。
妖怪ウォッチから、好きな神社仏閣、どうしても説明のつかない不思議な体験談など。

ubm_qed_2018_06.jpg
高田先生がされていたQEDバッヂです。ファンの方皆さんされていました。

ubm_qed_2018_07.jpg
テレビ収録中に古傷が開いて流血のエピソードは私初めて聞きました!

ubm_qed_2018_08.jpg
ピースサイン。
写真撮影時間あり、SNS投稿もOK、って過去あったかなあ。

ubm_qed_2018_10.jpg
そして数年ぶりのサイン会。
高田崇史先生、ご来場いただいたお客様ありがとうございました。

今週末も早稲田大学でQ&A形式のトークイベントがあります。その翌日は神保町古書会館。
島根県石見美術館でのイベント告知遅れていてスミマセン! 美術館さんとタイミング合わせます!

bookfes_2018_04.jpg
現場で手に入れた私物アップロードのコーナー(オーツカ・ハル)。

講演会「見えないものを描く技術・水木さんの画業」

18/10/19

10月14日(日)京都の龍谷大学・龍谷ミュージアムでおこなわれている「水木しげる 魂の漫画展」に行ってまいりました。11月25日まで開催されております。
ryuukoku_00.jpg

「見えないものを描く技術・水木さんの画業」という演題での講演会です。
講演前に展示を見せていただきました。

ryuukoku_012.jpg
入館してすぐ龍谷ミュージアムの「水木しげる 魂の漫画展」1万人目のお客様ご来場の瞬間に。
京都新聞によると、東京から観光でいらした妖怪好きの方でした。図録などの記念品がプレゼントされておりました。おめでとうございます。

ryuukoku_02.jpg
展示を見る前にまずお買いもの。

ryuukoku_03.jpg
私たちはきっと9970人目あたり。見応えのある展示でした。

ryuukoku_04.jpg
講演はすぐ近くにある龍谷大学の講義室です。超満員です。

ryuukoku_05.jpg
今回は妖怪のお話しというよりも、水木しげる先生のお話しです。

ryuukoku_06.jpg

ryuukoku_14.jpg
少年時代のお話から、出征、そして紙芝居時代の苦労されていた頃のお話しから、鬼太郎、悪魔くん誕生、今でこそある妖怪文化。あっという間の90分じゃありませんでした? 聞き入ってしまっておりました。
ご来場いただいたお客様、関係者各所の皆さまありがとうございました。

ryuukoku_08.gif
その後、京都新聞さんの取材を受けました。
昨日は下北沢でした。今年はまだまだあります!

ryuukoku_13.jpg
私の戦利品(オーツカ・ハル)。

「闇の怪談者」

18/10/10

10月7日(日)怪談社さん主催のイベント「闇の怪談者」に参加してまいりました。
出演は吉田悠軌氏、糸柳寿昭氏(怪談社)、上間月貴氏(怪談社)、牛抱せん夏氏、大島育宙氏そして京極の6名によるイベントでした。

会場は小松川さくらホールです。
yamikai_00.jpg

カメラは持っていったものの朗読や音楽などないトークに関してはシャッター音が響くため基本控えています。今回はリハーサルと、第2部の皆さんでのトークの写真だけ撮影させていただきました。
yamikai_01.jpg
京極は朗読での参加です。
「遠野物語拾遺retold selection」一人15分という持ち時間のため『遠野物語拾遺retold』の中からいくつかピックアップしての朗読となりました。

第一部は皆さんお一人ずつ朗読や怖いお話しです。

これが皆さんとても面白かったんです。やはりプロの怪談師さん。そして15分という時間がちょうど良いのかテンポもよくて集中して聴けるんです。

そして第2部。
yamikai_02.jpg
大島育宙氏(タイタン所属の芸人さんで、怪談を募集されていたりもします)がMCとなり皆さん揃ってのQ&A形式のトークです。
幽霊って何でしょう的な話が一番最初にあったように思います。
この皆さんでのトークもお客様を飽きさせない構成になっているんです。
素晴らしいですよ、会場にいらしていた編集者さんとも話をしたのですが、かなりおもしろかったです。

yamikai_05.jpg
一名様に当たるお面に出演者さん方がサインします。ご当選された方おめでとうございます。京極が読んでいた台本も一緒にプレゼントされました。

yamikai_03.jpg
グッズ売り場見ていて、ついつい購入してしまいました。怪異蒐集帳を買いました。

yamikai_04.jpg
頑張って蒐集します!(お薬手帳に使います)

主催の怪談社さん、出演者の皆さん、ご来場いただいた皆さんありがとうございました。今週末は京都です! その後ろはブックフェスティバルに梟書茶房に日比谷ミッドタウンに早稲田大学(詳細告知少しお待ちください)、古書会館(告知はこれからかな?)、その後ろにまだまだ控えてます。
まだまだよろしくお願いいたします(オーツカ・ハル)。

   1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11