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大沢在昌 公式ブログ

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大沢釣り部、始動!

17/3/23

倶楽部か同好会か...正式名称はまだないようですが、

今年初となる釣り遠征の報告が大沢さんからありました。(代理:ノリ)

正確に言うと、大沢さんからの報告ではなく、

同行したいつものメンバー(K川書店、K文社の担当編集者)の

"2代目鮫番"T中氏からのメールでしたけども...。

 

添付されていた写真は1枚。

 

大沢静岡釣り1l.jpg

 

イカダでダンゴ釣りを楽しんだんですねぇ。

大沢さん半袖っ!

天気が良くてなにより。凪で海面が鏡のようです。

 

てゆうか...

なんとも言えない不穏な空気感が伝わってくるのは気のせいでしょうか。

T中氏からのメールの件名は「釣り」のみ。

他のメンバーは...?

......。

お察しいたします。

次回、椎名誠さんの雑魚釣り隊的な釣果や料理の写真を期待しましょう!

 

 

さて、4月5日(水曜)放送予定のドラマ「冬芽の人」。

地下鉄駅構内や車両内で、告知ポスターを見かけます。

弊社事務所がある六本木の駅構内には特別大きな看板がドーン!

 

大沢静岡釣り2l.jpg

 

弊社があるからではなく、テレビ東京さんが近いからですけどね。

3週連続ドラマ特別企画...「冬芽の人」は2週目。

1週目の松本清張さん原作「花実のない森」と

3週目の吉村昭さん原作「破獄」にはさまれての放送です。

これは3週連続で観るしかないですよ!

 

ドラマの詳細は、

「大沢在昌サスペンス 冬芽の人」オフィシャルサイト

にてご確認くださいませ。

 

宮部みゆき 公式ブログ

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石猫

17/2/24

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 この2つの可愛い「石猫」は、石猫アーティストの阿曽沼一司さんからいただきました。眠っている茶トラの方は、昨年11月に虹の橋を渡っていったうちの茶トラをイメージして作ってくださったものです。
 今は毎朝、新しく迎えた子猫を抱っこして、この石猫さんたちに「おはよー」と挨拶しています。阿曽沼さん、本当にありがとうございました。

京極夏彦 公式ブログ

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河鍋暁斎妖怪画の魅力

17/3/29

3月26日(日)蕨市文化ホールくるるに行ってまいりました。
「河鍋暁斎妖怪画の魅力」での講演会に行ってまいりました。
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会場には河鍋暁斎画の写真の展示なども。

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蕨市長の頼高様のご挨拶です。

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第一部は河鍋暁斎記念美術館館長の河鍋楠美様のご講演です。暁斎画の魅力をたっぷり語ってくださいました。このところ京極と渋谷Bunkamuraでおこなわれている「これぞ暁斎! ゴールドマンコレクション」に行ったり河鍋様のお話を聞いたりとすっかり暁斎画に魅せられてしまいました。

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このお化けお気に入りです。白狐の妖怪と紹介されておりました。

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そして第二部、京極の講演です。演題は「おどる妖怪たち」。
暁斎のデータベースから、鳥の羽と赤ん坊を抱いた女の人が出力されたという姑獲鳥のエピソードなども。

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最後に質疑応答の時間が設けられました。
骸骨の図が好きなので、もっとグッズを出してください、というような要望も。

会場入り口にてグッズが販売されていたのですが、骸骨のトートバッグを買ってくればよかったな、と後悔中です。まるひさんが見たら大喜びしそうなバッグでした。

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この度はお招きいただきありがとうございました。そしてご来場いただいた皆様ありがとうございました。
是非、河鍋暁斎記念美術館にも足を運びたいと考えております。
現在(3/29現在)美術館は展示替え期間につき休館中です。スケジュールは上にリンクを貼りましたので公式サイトをご確認くださいませ。

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昨日、上野にあるUENO3153の屋上部分の暁斎の画(タイル画)も観に行ってしまいした。西郷さんの銅像のそばですよ。
お花見で上野に行かれる方などは是非、桜はも少し先ですかね(オーツカ・ハル)。

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話題の韓国映画

17/3/28

今月日本で公開された話題の韓国映画を観てきました。

 

「哭声 コクソン」

 

コクソンl.jpg

 

 

「お嬢さん」(原題:アガシ)

 

お嬢さんl.jpg

 

 

「アシュラ」

 
アシュラl.jpg

 

 

3本とも見ごたえありました。

とくに「コクソン」は理解できない謎が今も残っていますが...

映画としてのスゴさはいちばんでした。

韓国映画はあいかわらずレベルが高いです。

この3人の監督に「大極宮」作家の小説を原作にして

映画を撮ってもらいたいなあ...と、夢をみてしまいますね。

もちろん「火車」のビョン監督にも。お願いします!

(ノリ)