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「角川武蔵野ミュージアム」内覧会

20/11/05

11月4日京極と角川武蔵野ミュージアムの内覧会に行ってまいりました。
明日、11月6日(金)からオープンです。正式なご案内は下記URL先をご確認ください。


京極の後ろから撮影した写真を載せてゆきます。少しでも興味を持っていただけたら。
キャプションの無いものは、私がよくわかっていないものです。是非会場に足を運んでいただき確かめてください。
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小学生を対象に開催された妖怪絵コンクールの絵が飾られているお部屋から。

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妖怪絵スコープ!
QRコードを読み取ることで、妖怪たちが浮かびあがってきます。

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このような感じに。ホントはもっと浮かんできます!

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これは応募された方のお名前をタブレットに入力すると、妖怪が壁面に映し出されます。
ないとうももさんの妖怪でしょうか。とても可愛い。

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こちらのお部屋にもいたるところに妖怪が映し出されます。

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たくさんの妖怪たちが投影されます。

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こちら京極の匣。暗幕が怪しい。

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すごい綺麗なんです。もう何枚か。

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文庫のカバーを飾る張子たち七点が格子の向こうにおります。

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荒井良氏の艶めかしくも迫力のある張子たちを、是非この機会にご覧ください。

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綺麗だなあ。
床や壁にうつるデジタル妖怪画像も、全て京極の作品です。

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荒井良氏による張子のお面もディスプレイされております。
圧巻ですよ。

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私が一番怖かったお面。これ何故か怖いんです。

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妖怪が躍る壁。

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すみません、説明見ていないんですがお祭りで実際に使われた人形を持ち込んでいるのでしょうか。
昔、新潟でこのようなの燃えているのを見ましたね。

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五年前でした。

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木原浩勝先生ご所蔵の、件(くだん)のミイラも展示されています。

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件のミイラのフィギュアは今も大事にしております。10年以上前に京都で購入したように思います。

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これらは目の前にするととても迫力ありますよ。

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ここでようやくセレモニー。

その後も続きます。少し駆け足に。
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本棚劇場です。

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すごい!!

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と、ここらへんで。
写真はほんの一部です。見どころはまだまだたくさんあります。
是非、角川武蔵野ミュージアムに足をお運びください。
各関係者の皆様、内覧会お招きいただきありがとうございました。
とても楽しめました(オーツカ・ハル)。

明神塾

20/10/23

今週は慌ただしかったです。
出したい情報はいくつかあるのですが、公に解禁されたらこちらでも情報UPします。

今週、10/21(水)神田明神さん主催のカルチャー講座明神塾に行ってまいりました。
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午前中から神田明神さん近くの神保町で別の仕事をしていたのですが、講座までの間かなり時間があいてしまい買い物したり参拝したり。

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そして本番。演題は『呪いと祟り』。

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本来は150名入場できるホールなのですが、今回は感染対策のため50名ほどで早々に受付を締切。
今はしょうがないですね。

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終了後に受講された生徒さん達と正式参拝。
神田明神様、受講された皆さんありがとうございました。

そういえば。
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11月6日から角川武蔵野ミュージアムで開催される「荒俣宏の妖怪伏魔殿2020 YOKAI PANDEMONIUM」で文庫のカバーで使用されていた京極所蔵の張子たちが展示されます。
姑獲鳥だけでなく、他の張子も展示予定です。この機会に是非会場にてご覧ください。
(オーツカ・ハル)

ひどい民話を語る会

20/9/24

久しぶりの更新です。

9月19日(土)に、ところざわサクラタウン 角川武蔵野ミュージアムで「怪と幽Presents ひどい民話を語る会」配信イベントがおこなわれました。
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KADOKAWAの皆さん、多田克己さん、村上健司さんにお会いするのも久しぶりでした。

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ひどい民話配信中の模様。

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私は機材の後ろのほうで見学しておりました。
Go to トラベルキャンペーンでどこも人であふれかえっていた4連休の初日、1時間半たっぷりひどい民話が。
とても面白かったのできっとあります第二回。

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R氏、多田さん、村上さんが着ていたTシャツはこちらハードコアチョコレートで販売されております。


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こちらが出演者三名のサイン入りの限定の団扇です。オリジナルエコバッグは見たような見ていないような。

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今まであったようで無かった感じがします。とても貴重。

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その後ちょっとした打ち合わせと見学。
ここは本棚劇場。たくさんの本が収蔵される予定だそうです。

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この日はひどい渋滞で会場に慌てて入ったので建物の写真は帰り際に撮りました。

11月6日からここで開催される展覧会があります。
―荒俣宏の妖怪伏魔殿2020 - YOKAI PANDEMONIUM―
荒俣宏先生のお名前がはいっていて、妖怪って言葉も入っていますよ(オーツカ・ハル)!!

急急如律令(きゅうきゅうにょりつりょう)

20/8/07

本日(8月7日)、『今昔百鬼拾遺 月』(講談社ノベルス)が発売です。
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イラストは石黒亜矢子さん、カバーデザインは坂野公一(welle design)さん。
とても綺麗です。このお二方による安心感。

先日、書店さん用のサイン本の作成がおこなわれました。
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三百冊です。

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京極が遠いい。

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マスクは京極作です。

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急急如律令。お恥ずかしい事に私は読めませんでした。

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京極の本だからできるサイン本の乾かし方。開梱から梱包まで5時間くらい。
今年のイベントは、ほぼ延期・中止となりました。
新しい企画なども予定されているのですが、告知は少しお待ちください(オーツカ・ハル)。

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オマケ。これも京極作。

本革金箔装『姑獲鳥の夏』

20/6/22

『姑獲鳥の夏 ゴールド』こと『本革金箔装 姑獲鳥の夏』が購入された方々に届いているようですね。
とても羨ましいです。

もう購入できないのですが、下記URL先にて詳細が確認できます。
三井ショッピングモール&mall 『本革金箔装 姑獲鳥の夏』購入ページ

 先日の金曜日に仕事でソフト館に行ってまいりました。
講談社のKさんとブックデザイナーの坂野公一氏とも一緒です。
一仕事終えたあと、講談社のKさんが持ってきてくださった『姑獲鳥の夏 ゴールド』を京極が開封する模様を動画撮影いたしました。
その様子は講談社さんのyoutubeチャンネル「bundantv」にて公開されるそうです。

その動画公開の際は、またお知らせいたします。

私も何枚か写真を。
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この輸送用の段ボールも坂野さんデザインとのこと。
間違いなくこれごととっておきますよね。

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とても綺麗です。

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そして見えてくる金。
京極が手にしているのは、発送が遅れてしまったお詫びの品だったかと思います。

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坂野さんとKさんの苦労話が途切れません。
購入された方(されてない方も)、是非この開封動画を観てほしいです。

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京極サインをゲット。

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素晴らしいですよ。
この辺りのデザインの話もきっと動画内で確認できると思います。

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本自体の写真が無いですね...。
次回チャンスがあれば、また撮影してまいります。ごめんなさい!

ちなみに、講談社 Kさん坂野公一さん、そして京極も全員自腹で購入しています(オーツカ・ハル)。

テレビ父さん

20/4/13

北海道新聞に京極がアマビエについての記事を寄せました。

記事は大極宮twitter ご確認ください。
先週末に掲載紙をいただきました。
と、ともにお土産が同梱されておりました。
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北海道新聞の記事内にもありますね。テレビエ父さんです。
非公式という事は今知りました。非公式活動頑張ってください。
北海道新聞 Kさんありがとうございました。

我が家にもアマビエがおりました。
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2004年に川崎市民ミュージアムで開催された幻獣展で購入したアマビエのフィギュアです。
と、一緒にもう一点赤い何かを買ったんです。
奇妙な生物(幻獣?)の何かを買った気がするのですが、それが何か思い出せません。
何だったかなあ(オーツカ・ハル)。

倉敷市人権問題講演会

20/3/03

2月22日に岡山県倉敷市に行ってまいりました。
倉敷市市民局人権政策部主催による講演会がおこなわれました。
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倉敷市人権啓発マスコットキャラクターのくーぴっとさん。

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演題は「畏怖と同化の狭間にあるもの」。

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たくさんのお客様がいらしてくださいました。
手話と要約筆記プロジェクタも用意されておりました。

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相手のことを強くののしる、相手のことをひどくさげすむ、そうした人の心の根底には怖さがあるんです。
心に残る言葉。

職員の皆様、ご来場いただいたお客様ありがとうございました。
倉敷市の職員の皆様の手厚いおもてなしが、とても身にしみました。
ありがとうございました(オーツカ・ハル)。

さいたま文学館特別講演会

20/2/10

桶川市民ホールへ行ってまいりました。
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とても立派で綺麗なホール。25年前にできた建物には見えません。


さいたま文学館さん主催の講演会です。
テーマは「あやしい」です。
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いつものように壇上に上がり、お客様の顔、性別、年齢を見て何を話すかが決まります。もちろんですが、きちんとテーマに合ったお話ですよ。

話が多岐にわたりましたね。
しゅうえい屋にきめつの何とかを小僧が買いに行く取次のシステムの話から、怪談から呪いやたたりの話。会場も盛り上がっておりました。
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700席のホールだったのですが、1200名の応募があったそうです。
外れてしまった方申し訳ございません。

併設されているさいたま文学館さんでは、さいたま文学館×文豪とアルケミスト展がおこなわれていました。
私はこのブログに載せる用に缶バッヂを購入したのですが、家に忘れてまいりました。確か田山花袋だったはず。残念。

さいたま文学館さんのtwitterで見る事ができますが、太宰治が『人間失格』を執筆したとされる机の前で写真を撮りました。
この企画展は3月8日まで開催されています。
文豪とアルケミストファンの皆様も是非是非。私はずっとアニメかと思っておりました。
ご来場いただいた皆様、関係者様ありがとうございました。

今月は倉敷にも行きます(オーツカ・ハル)。

講演会

19/12/18

昨日(2019/12/17)は日本女子大学付属高等学校にて講演会おこなわれました。
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図書部の皆さん主催の講演会です。

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お化けでもミステリーでもなく、若い世代に向けて、というテーマでの講演でした。

ご聴講いただいた徒の皆さん、そして先生方ありがとうございました。

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事務所にも『文庫版 オジいサン』(角川文庫)の見本をいただきました。
いいですよ。益子徳一さん。
12月24日発売です。
未読の方を見つけたらラッピングして是非是非(オーツカ・ハル)。

11月のイベントなどのご報告です。

19/12/10

更新ができておらず申し訳ございません。
今年が終わってしまいますね。
もはや色々とずいぶん昔のような気がするのですが、いくつかご報告を。

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ここまでさかのぼります。
神保町古書会館で今年もおこなわれました。お化け友の会 神保町の集い「怪と幽」の「怪」。


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『怪と幽』の編集長さんです。昔は裸でネクタイして物販をしてました、というようなお話から、妖怪って20年前は大変でしたよ、という昔話なども。

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次回の「それいけ! 妖怪旅おやじ」のスライドもいくつか。

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ご登壇されていた皆さんが着ていたお化け友の会の半纏も販売されておりました。
数に限りがあるものなので、見かけた方は是非ぜひお買い求めください。

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お化け友の会のトートバッグです。「それいけ! 妖怪旅おやじ」のイラストを担当されている鳥井龍一氏のイラストのバッグが可愛いです。こちらもお見掛けの際には是非。

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京極が第62回埼玉文化賞を受賞しました。

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授与。

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ネット上でもニュースになっておりましたね。
外部サイトへ飛びます。Yahoo ニュース

最後に11月30日。
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妖怪降臨ピック with ゲゲゲ忌2019
調布市文化会館たづくり くすのきホールで開催されました。

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京極は講演会での参加です。
岩手・鳥取・徳島の妖怪文化、水木しげる先生についての講演です。

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ご来場いただいたお客様へのプレゼントの抽選会です。

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京極からはサイン色紙と『今昔百鬼拾遺 鬼・河童・天狗』三冊を三セット。

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可愛いですね。
ご来場いただいた皆様、関係各所様ありがとうございました。

いつも、いいなあ欲しいなあ、と思いつつ色紙やサイン本を眺めています。
私は京極のサイン本は、友人が並んでもらってくれた『オジいサン』のサイン本を一冊だけ所持しています。
その『オジいサン』が今月角川文庫から発売されます!
書影などはまだ公開されていないようですが、今月の後半発売予定です。
表紙も是非お愉しみに!!

「大極宮」サイト内のこまごまとした個所の更新もこれから手をつけます。滞ってしまい申し訳ございません(オーツカ・ハル)。

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