大沢 在昌

大沢 在昌 おおさわありまさ,1956年生まれ,山椒大夫,人生は、釣りとゴルフと酒とムニャムニャ実は
ゲームも大好き悪い噂(?)が絶えない困った奴 著作リスト/立ち読み

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「カルテット」シリーズ宣伝用取材

15/8/25

オフィスで大沢の取材がありました。

KADOKAWAから発売になる「カルテット」シリーズの宣伝用取材です。

 

写真撮影は本格的。場ミリまで...

 

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テストでその場ミリにキッチリ立ってポーズを決める担当S氏。

 

そして本番は照明をおとし...

 

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この雰囲気...厨子王じゃないですよ! 大夫です!!(←呼称、久しぶりに使用)

 

どんな写真ができあがるのでしょう。

掲載媒体などは後日ご報告いたします...(ノリ)

リブロ池袋本店で「極悪専用」サイン会

15/7/24

7月8日、40年の歴史に幕を閉じる「リブロ池袋本店」にて、

「極悪専用」刊行記念サイン会がおこなわれました。

※以下、写真だけのレポートになります(写真提供:文藝春秋)

 

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ニュースなどでも取り上げられていましたが、

同店地下1階の柱に大沢もメッセージを寄せました。

鮫も悲しんでいるように見えます...(ノリ)

「冒険の森へ」刊行記念スペシャルトークショー

15/6/23

6月20日、新宿明治安田生命ホールにておこなわれた、

集英社「冒険の森へ」刊行記念イベントに参加してまいりました。

 

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トークショーのメンバーは...

自称"編集委員長"北方謙三氏、逢坂剛氏、夢枕獏氏、そしてオイラ。

面子としては船戸与一氏も入っていたのですが...創刊を待たずして亡くなられてしまいました。

先日その"船戸のおっちゃん"のお別れの会があったばかりで...懐かしい顔が集まって、思い出話に花を咲かせたところです...。

 

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トークショーの方は...北方謙三委員長の華麗なる司会のもととどこおりなく進み、この全集を多くの方に読んでいただきたいという我々の願いが、300人を超すお客様に伝わったと思います。

イベント後は新聞各社を相手に記者会見もおこなわれ、全集をさらにプッシュいたしました。

 

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とにかくこの全集の編集委員になれたことじたいが私自身たいへん光栄なことで、自作の長篇短篇が収録されているのも嬉しいかぎりです。

そしてなにより...記者会見のときに言ったのですが、お金を払わなくてもこの全集を版元から全巻もらえるのが嬉しい。...セコイようですが(笑)

 

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編集委員でなければもちろん全巻買うのは間違いない、ひじょうに優れたものになったと自負しております。

夢枕委員は、釣りとこの全集を読むのが老後の楽しみになると嬉しそうに語っていました。

オイラにとっては読んだことがある作品の方が多くても、作家を志したときの初心を思い出すようなものだと思っています。

 

※写真提供:集英社 

 

  

さてさて、オマケの写真...

先日、ダイエット合宿中に堤防から釣ったアジ。

 

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船釣りで掛かりそうな良型でした。

小栗旬さん来訪! そして全集配本開始!

15/5/12

GW、勝浦でアジ狙いの夜釣りをしていたら突然携帯電話が鳴り、

「はじめてお電話差しあげます。小栗です」と...

なぜか俳優の小栗旬さんから電話がかかってきました。

 

小栗さんとたいへん仲の良い友人(一般)の方が結婚されることになり、

その方が私の「新宿鮫」シリーズのファンということで、

サプライズに私からのお祝いメッセージが欲しいとおっしゃって...

GW明け、わざわざオフィスまで撮影にお越しになったのです。

 

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(文庫最新刊「鮫島の貌」を手にしてくださっている笠原さんと小栗さん)

 

かつて幾多の有名作家に会っても一向に動じなかったオフィススタッフは完全に浮き足立って...

全員が記念写真をおねだりするという前代未聞の展開がくりひろげられました。

小栗さんとともに俳優の笠原秀幸さんもおみえになったのですが、

ふたりともひじょうに爽やかで友達おもいな方。

撮影後、日本映画界の話などもして盛りあがり、楽しいひとときを過ごしました。

 

 

そして...5月12日。

私も編集委員の末席をつとめる傑作小説大全「冒険の森へ」の配本が始まりました。

 

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第1回配本の2冊の中には私の短編も1本入っておりますが...

この全集は大変すぐれた日本の冒険小説を網羅した全集ですので、

時間とお金のある方はぜひお買い求めになってみてはいかがでしょうか。

「たばこと塩の博物館」で会いましょう

15/3/24

3月17日、「月刊文藝春秋」とJT日本たばこ産業のタイアップ企画で

北方謙三さんと対談をしてきました。

 

場所は、リニューアルオープン前の「たばこと塩の博物館」

 

対談の前にオープンを控えた館内を見学させていただき、

たばこ屋さんのセットで写真も撮りました。

 

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掲載は「月刊文藝春秋」6月号(5月10日発売)。

いろいろ話したけど...どこまで記事になっているかな(苦笑)

「山村正夫記念小説講座」

15/3/16

3月14日、森村誠一さんが名誉塾長を務める「山村正夫記念小説講座」で、ゲストとして講義をしてまいりました。

この小説講座の受講生はほとんどがプロ作家志望の方。

当日も約70人の生徒さんを前に拙著『小説講座 売れる作家の全技術 デビューだけで満足してはいけない』を実践したのです。

 

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(補助席も出るほどの盛況ぶり)

 

 

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(受講生さんの作品を講評。熱が入って前髪も乱れます)

 

 
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(ホワイトボードの使い方も慣れてきましたよ)
 

 

後半の質疑応答では、プロ作家志望の生徒さんたちだけあって質問も途絶えることがなく...

オイラは二次会になっても質問に答え続けました。

時間にしてトータル約5時間...さすがに最後はノドがかれそうでしたよ(笑)

受講生の皆さんもお疲れさまでした。

そして、ありがとうございました。

集英社創業90周年記念企画「冒険の森へ」5月刊行!

15/3/11

今年最初のブログ更新であります。ずいぶん間があいてしまいました。

この間に歳を1つとり、沖縄でゴルフコンペを楽しんだりもしましたが...。

 

まずは逢坂剛さん、吉川英治文学賞受賞おめでとうございます。

 

心からおめでたいと思います。と言うのは...、

昨日(3月10日)逢坂さんと対談をしてきたからです。

いよいよ5月から刊行開始となる集英社創業90周年記念企画「冒険の森へ」という、日本の冒険小説とハードボイルド小説を網羅した大全集(全20巻)について。

逢坂さんと私はその編集委員を北方謙三、船戸与一、夢枕獏の三氏とともにおおせつかっているので紹介を兼ねた対談です。

 

まあ対談当日は、3月も10日を過ぎているというのに強烈な風と雪まじりの雨で震えあがる寒さ。全集のテーマにぴったりな(?)なんともはや大変な天気でありましたが、対談は無事に終了したしだいです。

内容は...4月17日発売予定の「小説すばる」5月号をご覧くださいませ。

 

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(背中を向けているのは"影の編集委員"こと編集者Y氏。

  そしてカメラマンは偶然にも長年朗読会の撮影を担当してくれていた塔下さんでした)

「新潮講座 創作の内側」

14/12/17

「新潮講座 創作の内側」で講師を務めてまいりました。

 

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(暴風雨の中、お越しくださった受講生の皆さま)

 

 

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(前半はいつもの講演「ミステリーと私」をかけあしで...)

 

 

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(後半は「小説講座 売れる作家の全技術」を実践!?)

 

受講生の皆さま、ありがとうございました。

 

 

※1月以降の同講座ラインナップ

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「リーディングカンパニー ファイナル」

14/12/12

13回目の朗読会...

「リーディングカンパニー ファイナル」をおこないました。

ファイナルということもあってチケットの売れ行きは上々。

おかげさまで昼、夜ともに満席でした。

 

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13年間応援してくださった皆さま、ほんとうにありがとうございました。

 

今回で朗読会は終わりましたが、それぞれの作家活動は日々続いていきますので、

これからもどうぞご支援のほどをよろしくお願いいたします。

「吉川英治賞受賞作家を囲むひととき」

14/10/31

東京の青梅市にある吉川英治記念館で講演をしてまいりました。

 

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館長の吉川英明さんは吉川英治氏の御子息で、かつてゴルフコンペなどで何度かご一緒したことがある御方。

現在はゴルフをやめられているそうですが...当時はトップアマプレイヤー。素晴らしいお人柄でもあります。

講演前にK談社の担当編集者をまじえ思い出話に花を咲かせました。

 

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「吉川英治賞受賞作家を囲むひととき」ということでお招きいただいたのですが...

講演内容はいつもの「ミステリーと私」(笑)。

50人ほどのお客さまと、間近な距離で質疑応答なども交えて楽しい時間を過ごしました。

皆さま、ありがとうございました。

 

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天気の良い秋の午後...

青梅の自然の中を走るドライブも気持ちのいいものでした。

 

 

オマケ...

 

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