宮部みゆき

宮部 みゆき みやべみゆき,1960年生まれ,安寿,カラオケとテレビゲームが大好き。怪獣とUMAに興味しんしん。怖がりのくせにJホラーにもハマり中。 著作リスト/立ち読み

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「2015年鑑代表シナリオ集」

16/8/05

日本シナリオ作家協会が、

優れた邦画のシナリオを編さんする

年鑑代表シナリオ集」に、

「ソロモンの偽証 前篇・事件」と

「ソロモンの偽証 後篇・裁判」が選ばれ、収録されました。

 

シナリオ20151.jpg

 

同映画は、

複数の映画賞で「作品賞」や「新人賞」をいただいており、

日本映画批評家大賞では「脚本賞」にも輝いています。

 

シナリオ20152.jpg

 

そしてそして、

最も優れた映像作品脚本に贈られる

第18回シナリオ作家協会「菊島隆三賞」も受賞しています。

 

脚本家の真辺克彦さん、おめでとうございます!

(代理:ノリ)

「伊藤園 おーいお茶 新俳句大賞」

16/7/22

先日、「伊藤園 おーいお茶 新俳句大賞」

表彰式があり、宮部が出席いたしました。

受賞ではございませんよ。審査員を務めたのです。

 

【審査を終えた宮部の感想】

今回初めて審査に加えていただき、とても楽しく有意義な経験をいたしました。

関係者の皆様と、日本中からこの新俳句大賞に参加された皆様に、心よりお礼申し上げます。

小説は言葉を用いて創る映画ですが、俳句は一瞬を切り取る写真だと思いました。

これしかない! というシャッターチャンスを逃さぬ眼力と、たった十七文字でそれを表す言葉の構成力。

どちらもそろった作品が各賞を勝ち得ました。おめでとうございます。

伊藤園公式サイトより)

 
伊藤園l.jpg

 

それで、「おーいお茶」と言えば...

CMに長く起用されている中谷美紀さんですよね。

中谷さん、今回の表彰式では特別ゲストとして、

プレゼンター役を引き受けていらっしゃいました。

 

そう、なんという巡り会わせでしょう!

ドラマ「模倣犯」の主演女優と原作者が、

伊藤園さんの表彰式で会うことができたのです。

(ドラマ「ケイゾク」のDVDを持っている)宮部は、

「模倣犯」の撮影見学になかなか行けないので、

主役を張る中谷美紀さんに会えて嬉しそうでした。

 

中谷さん以外のキャストが発表された7月22日現在、

この暑い中、まだまだ撮影は続いています。

無事にクランクアップすることを祈るばかりです。

(代理:ノリ)

 

さて...

ここからは私(ノリ)の個人的な書き込みを失礼いたします。

表彰式に同行した私もとうぜん中谷さんにお会いしました。

撮影現場で見る滋子役の地味なファッションもいいですが、

この日の中谷さんのドレス姿はエレガントで素敵でした!

「マカロン事件」のことをすっかり忘れ、

私の目は完全にハートの形をしていたにちがいありません。

 

ところが...残念、

またやっちゃいました。

 

仕事で韓国に行った際、

偶然仕入れた中谷さんにまつわるエピソード。

ここぞとばかりに嬉々として話したら、中谷さんの反応は「...???」

内容に関してまったく覚えがないとのこと。

...しょんぼり。

中谷さんが出演した韓国映画「力道山」でのエピソード、

同映画のソン・ヘソン監督ご本人から、

(通訳さんを経由しましたが)直接聞いた話なのに...。

監督、誰かと間違えていませんか?

TBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」

16/7/12

7月10日、

TBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」に宮部が出演しました!

爆笑問題のお二人がパーソナリティー、TBSアナウンサーの江藤愛さんが

アシスタントを務める4時間生放送の番組です。

 

いろいろなコーナーがあるなか、

今回お呼びいただいたのは 『ここは赤坂応接間』 というコーナー。

 

爆笑問題ラジオ1.jpg

 

宮部が選んだ、きゃりーぱみゅぱみゅの「最&高」をBGMに番組はスタート。

生放送で何を聞かれるかなぁとドキドキして眺めておりましたが、

宮部がつかみにお二人の声優歴について切りだすとすぐにヒートアップ、

話もはずみ、あっという間の50分でした。

 

爆笑問題ラジオ2.jpg

 

いやあ...もっと長く聴いていたかったです。

またお声掛けいただけるといいなあ。

 

あと、大林宣彦監督とお会いすることもできました。

宮部の前に同番組に出演されていて、ちょうど館内で会えたのです。

映画「理由」の監督をしていただいて...それ以来でしょうか。

監督は優しい笑顔で、宮部をハグで迎えてくださいました。

 

番組関係者の皆さま、ありがとうございました。

当日の様子は番組の放送後記でお楽しみくださいませ。

※当ブログでの写真使用に関しては許諾をいただいております。

 

  

それで、ラジオの前に...

共同通信社さんから新刊「希望荘」のインタビューを受けました。

 

爆笑問題ラジオ3.jpg

 

センターに写っているのは前のブログ記事でも紹介した編集N澤氏。

で右端に写っているのは小学館の宣伝担当Y崎氏。

なんとY崎氏も「模倣犯」からのお付き合いなのです。

「希望荘」もよろしくお願いいたします!

(スタジオでBOOMERのお二人とすれ違ってテンションUPしました...ノリ)

杉村シリーズ最新作「希望荘」にサイン書き

16/7/09

先日、

宮部と新刊「希望荘」の版元小学館の担当編集さんがオフィスを訪れ

書店販売用サイン本を作成しました。

その数100冊。 宮部、丁寧に仕上げておりましたよ。

いったいどこの本屋さんにならぶのでしょうか。

見つけた方は即ゲットを!

 

宮部希望荘サイン1.jpg

 

で、お手伝いくださったこのお二人...N澤さんとT橋さんは、

宮部の「模倣犯」を週刊ポストで連載していたときの担当さんでもあるのです。

受賞やランキング1位などで6冠と騒がれた「模倣犯」。 本も売れました。

その節は大変ありがとうございました...って、

サイン本、手伝っていただきすみませんでした。

変わらず気さくな方たちなんです。あらためて今回も御礼申し上げます。

 

「希望荘」...素敵な特設サイトも作っていただきました。

ぜひご覧になってくださいませ。試し読みもできます。

 

宮部希望荘サイン2.jpg

 

と、これで終わりではないのです。

この日は偶然にも「模倣犯」ドラマ化のニュースが流れた日でもあったのです。 

ドラマ化情報解禁日がこの集まりと重なるなんて...驚きですよね。

もちろんみんなでドラマ化のことをよろこびましたよ。

ドラマ「模倣犯」公式サイトもぜひご覧ください。

 

模倣犯情報解禁l.jpg

 

さてさて、もうひとつお知らせがあります。

7月10日の日曜日、宮部がラジオに生出演いたします。

TBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」

 

TBSといえば...

杉村シリーズを小泉孝太郎さん主演でドラマ化してくださいましたね。

連続ドラマ「ペテロの葬列」 の最終回のラストで、

「to be continued」 が画面にでました。

各方面へのエール。

原作者の宮部は続きを書きましたよ。 

さあ、ドラマ化の続きは...!?

 

話を戻してラジオ。

生放送、宮部はほんとうに大丈夫でしょうか。

爆笑問題さん、お手柔らかにお願いいたします。

(代理:ノリ)

映画「クリーピー 偽りの隣人」

16/7/01

宮部さんから、

「観た、観た、観たぁー」と電話がありました。

黒沢清監督の映画「クリーピー 偽りの隣人」。

 

私(ノリ)ももちろん観ましたよ。

それは...

映画「ソロモンの偽証」で主役を張った

藤野涼子ちゃんが出ているからです!

 

宮部さんはもともと黒沢清監督の大ファン。

その映画に涼子ちゃんが出演するとあって、

いても立ってもいられず劇場に足を運ばれたんですね。

 

涼子ちゃんは今回も中学生役なので、

「ソロモンの偽証」のイメージを少し持ってしまうのですが、

(とくにセーラー服を着ているシーン)

この映画、話が進むにつれてまぁ怖い。そして面白い!

 

涼子ちゃん、難しい役を引き受けたもんだなあと思う一方、

黒沢清監督のもと、見事に役を演じきっていて感心しました。

涼子ちゃん、すごい!すごい!

 

...と、まるで身内のような感覚で応援してしまいますね。

小説の登場人物、その役名を芸名にしてくれたのですから。

宮部さんはワンクッションおいた名付け親とも言えますよね。

藤野涼子さん。しばらくは学業に専念とのことですが、

「大極宮」ラーのみなさんも、

涼子ちゃんを応援のほど、よろしくお願いいたします。

 

黒沢清監督の映画「クリーピー 偽りの隣人」オススメです。

 

クリーピーl.jpg

 

あっ、宮部さんから...

映画の中で、単行本「ぼんくら」らしき本が映ったとか。

これからご覧になる方、ぜひご確認を。

(代理:ノリ)

「模倣犯」ドラマ化決定!

16/6/28

スポーツ紙、Webニュースなどで発表されましたが...

「模倣犯」(新潮文庫)がテレビ東京でドラマ化することになりました。

主演は中谷美紀さん。ルポライターの前畑滋子役です。

他のキャストの皆さんは...順次発表とのこと。

ああ、言いたいぃぃぃ(代理:ノリ)

 

詳細は、

テレビ東京公式サイト 宮部みゆきサスペンス「模倣犯」

にてご確認くださいませ。

 

模倣犯情報解禁l.jpg

 

それにしても西内まりやさん...躍動感あるフォームですね。

某作品の創作秘話を語る...

16/6/03

某日、都内某所で開かれた会合に

宮部がゲストとして招かれました。

...で、私も覗かせていただいたしだいです。(ノリ)

某作品について語っておりました。

 

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ボウ作品...?

ボツ作品...??

映画「ソロモンの偽証」...テレビ放映に合わせたPOP

16/5/20

映画「ソロモンの偽証」が金曜ロードショーにて2週連続放映となります。

前篇・事件...5月20日

後篇・裁判...5月27日

それに合わせて新潮文庫さんが書店さん用POPを作ってくださいました。

 

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読んでから観る...は(文庫6冊ですから)時間的にちょっと厳しいですが、

小説を未読の方はぜひとも映画を観てからでも読んでみてくださいませ。

(代理:ノリ)

ライブ文学館Vol.15 宮部みゆき・京極夏彦 東北で語る

16/4/06

仙台文学館さん主催のイベント「ライブ文学館Vol.15 宮部みゆき・京極夏彦 東北で語る」に行ってまいりました。
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第一部は宮部の『荒神』(朝日新聞出版)抜粋を京極と朗読です。
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読み合わせやキャラクターの配役ができたのが、なんとイベント三日前。
総勢10名近くの登場人物を、ほぼ一度の読み合わせで二人は演じ分けます。

朗読のパートは5つに分かれており、そのパート間に、ピアニスト榊原光裕氏とギタリスト相原秀章氏による演奏が入ります。
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曲目は「もののけ姫」に始まり、「ゴジラ」に「大魔人」に「ウルトラQ」。それら全てが生演奏です。
なんて豪華なんでしょ。

第二部は荒蝦夷の千葉由香氏司会のもと、東雅夫氏にもご登場いただきました。
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東北という地に寄せる思いなど語りつつ、特撮の話などもたくさん。
ご来場いただいた皆様、スタッフの皆様、仙台文学館様ありがとうございました。

宮部と私を車に乗せてホテルまで往復してくださった黒木あるじ氏にも大感謝です。

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仙台駅で、宮部の「ねこあつめ」を見ていてうらやましくなり私もその場でインストール。
今日はまんぞくさんが来ました(オーツカ・ハル)。

『桜ほうさら』文庫化記念お花見トークイベント

16/1/27

トークイベントにご来場くださったみなさま、

寒い中ありがとうございました。

おかげさまで連載当時のことなども思い出しつつ、

三木さんと楽しくお話しすることができました。

そして会場で御礼を言うことができなかったのですが、

差し入れとお花、ありがとうございました。

お花は今、仕事場に飾ってあります♪

(宮部)

 

 

というわけで...(以下、代理:ノリ)

1月22日、三省堂書店池袋本店の書籍館4階イベントスペースで、

『桜ほうさら』の文庫化を記念して、宮部とイラストご担当の三木謙次さんによる

トークイベントが開催されました。

えっ...ハイサワー!?

 

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イベント前には控室として利用させていただいた

「コミカレカフェ コンフォート」店内でサイン本の作成。

 

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三木さんの直筆ナマ絵と宮部の特製スタンプも入り...

サイン本はなんとも贅沢なものになりましたよ。

 

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そしてトークイベントは、

お正月気分とお花見ということ...なのかな?

全員に缶チューハイが配られ、宮部による乾杯の発声からスタート。

後ろの壁には、富士山をバックにした満開の桜の写真を映すという凝りようです。

 

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担当編集者G藤さんによる進行で、あっという間の1時間。

宮部と三木さんから創作秘話などたっぷり聴くことができました。

 

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寒い中ご来場くださった皆さま、どうもありがとうございました。

 

 

ああ...こんな準備もしなきゃいけないんですよね...。

三省堂さん、お疲れ様でした。

 

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