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感謝状いただきました。

14/7/03

本日は、朝から霞が関にある文化庁に行ってまいりました。
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感謝状の贈呈式がおこなわれました。
東日本大震災被災文化財等・修復活動への支援者・団体及び文化財建造物の復旧支援事業への協力に対する文化庁長官からの感謝状贈呈式でした。

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厨子王は「電子百鬼夜行シリーズ」の配信収益の一部を「古文書」などの紙の文化財の修復や保護のために寄付するという活動を継続しております。
その活動に対する感謝状をいただきました。

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詳しくは「電子百鬼夜行」(講談社)のページにあります東日本大震災文化財レスキューについてをご覧ください。

明日から金沢に行って参ります。
5日(土)に石川近代文学館にてイベントです。
皆様よろしくお願いいたします(オーツカ・ハル)。

「本の雑誌」や打ち合わせやら

14/6/19

ここ最近(今週です)のご報告。
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「文庫版 数えずの井戸」用の張り子撮影がおこなわれました。
場所はソフト館です。
新作張り子を楽しみにされている方もいらっしゃるので、ちょっと写しです。
木と井戸が少しだけ見えています。

雑誌掲載情報にも載せているのですが、「本の雑誌」7月号(何とカラーページ)の特集絶景書斎を巡る旅に、書斎とソフト館が紹介されています。
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これは是非「本の雑誌」誌面で見ていただきたいです。カメラマンさんが全景を撮るのにとても苦労されていましたが、綺麗なんですよ。
書斎にソフト館、水木楼に、水木庵まで紹介されています。
他の方々の書斎も圧巻でした。
「本の雑誌」7月号総天然色まいったかは号は本体694円+税にて発売中です。

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そして、昨夜は平山夢明先生、宍戸レイさん(ペコさん)、エフエム東京スタッフさん達とお打ち合わせ。最強タッグは健在です。そしてペコさんは相変わらずお美しかったです。
この打ち合わせの報告はまた出来るといいなあ(オーツカ・ハル)。

「遠野物語拾遺retold」諸々

14/6/06

いよいよ『遠野物語拾遺retold』来週発売です。
大極宮トップページのバナーから立ち読みもできますので、先ずはご一読いただければ。
そのプロモーションの一環として角川書店さんにて、大塚英志さんと対談がおこなわれました。toono_retold_1.jpg
この模様は次号の「怪」に掲載されます。発売時にまた改めて告知いたします。

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いつものようにサイン本も作成しました。
運がよい方は書店さんで出会えるかもしれません。

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書店さん向けサイン色紙も作成いたしました。


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限定なのですが、小冊子が挟み込まれております。


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刊行記念特別インタビューが収録されています。

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遠野MAPなども載っております。
この地図で厨子王の特典AR動画がご覧いただけます。
ご覧いただくには、スマホやタブレット用の「XrossAR」というアプリケーションをダウンロードする必要があります。

私も早速ダウンロードしました。
「XrossAR」を起動して地図にある対象物(イラスト)にカメラをかざすと、動画が再生されます。
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ちなみに動画は一つではないです。是非皆さんご自身で探しててみてください(オーツカ・ハル)。

『遠野物語拾遺retold』

14/5/15

新刊『遠野物語拾遺retold』(KADOKAWA 角川学芸)の発売が6月10日と迫っております。6月は『遠野物語remix』の文庫も控えておりますよ。
新刊が出るということは、いつものように取材攻勢もあります。
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インタビューは『本の旅人』(掲載時はトップの掲載情報更新します)から。

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動画の撮影もしました。
特設サイトや、amazonで流れる予定です。

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電子書籍ストアさんのインタビューも二件ほど。


目覚まし時計用の音声録音なども(何かのプレゼント企画のようです)。
突発的に特別企画の更新も準備中です。
皆様しばしお待ちを(オーツカ・ハル)。

葛飾北斎展

14/4/09

ソフト館にお客様がいらっしゃいました。
小松和彦先生とフランスの映画監督ジャンピエール・リモザン氏です。
今年の10月からパリで開催される葛飾北斎展の会場で流れる映像を、というお話でした。
フランスの国営放送でも放送されるようです。
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張り子達をバックに撮影がおこなわれました。
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この展覧会は2016年に日本でも開催される予定です。
DVDにもなるそうですよ。

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先ほど事務所に届いたのですが、写真集『オーラ!? 不思議なキルリアン写真の世界』(写真/谷口正彦氏 実験・文/川口友万氏)双葉社刊 に厨子王が推薦文を寄せています。
とても興味深い写真がたくさんありました。4月8日発売とあるので、ある書店さんにはあるはずです(オーツカ・ハル)。

張り子撮影

14/3/24

ソフト館で6月刊行予定の文庫の張り子の撮影がおこなわれました。
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新作を楽しみにされている方もいるかと思うので、ぼかします。

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壁一面に、この張り子の数々。圧倒されます。
もちろん全て荒井良氏によるものです。

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今、姑獲鳥って辞書登録していなくても変換されますよね。

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この張り子達をこんなに目の前で見れるなんて役得だなあ、などといつも思うのですよ。

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これ全てが紙って。台や枠もですよ。
右下の頭はあの子供の頭。

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他の作品もまた次回(オーツカ・ハル)。

講演会『怪談と妖怪』

14/3/19

月曜日『札幌生涯学習センターちえりあ』で京極の講演がありました。tieria4.JPG

平日にも関わらずほぼ満員のお客様。ご来場ありがとうございました。

はるばる神奈川や関西方面からご来場下さった方々、この場を借りて御礼

申し上げます。

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なんでも"ちえりあ"とは"知恵"という言葉が由来とか。

そんな"ちえりあ"一角では幼稚園児による展覧会『ようかいお絵かき展』が

催されており、開演までそんな園児たちの描いた絵が舞台のスクリーンに

映し出され、ことのほか素敵な演出でありました。

講演終了までご尽力下さったスタッフの皆様大変お世話になりました。

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写真の妖怪のオブジェはちえりあスタッフの皆様の手作りとか。

お金が取れそうなクオリティであります!!

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まだ未定ですが、今年もイベント等で西へ東へ赴く感じです。

比較的、天候に恵まれたようですが、ちょど帰る時には雪が降り出したり

しまして、3月とはいえ少々肌寒い春の札幌でありまた。(田)

小松和彦先生の紫綬褒章受章をお祝いする会

14/2/25

小松和彦先生の紫綬褒章受章をお祝いする会がございました。
とりもなおさず京都へ。
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祝辞をということだったのですが......。
なんと梅原猛先生の後だったので大変に緊張いたしました。
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小松先生の功績は、妖怪だけに限ったものじゃないデス! というようなことを申し上げたのですが、妖怪者としては、受賞の理由に妖怪の2文字が記されていることが嬉しいのも確かであります。

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おめでとうございます(京極)。

明日放送です。

14/2/21

1月25日に放送された「水樹奈々のMの世界」でカットになってしまったあのパートが復活します。
明日、2月22日(土)24:30オンエアの「水樹奈々のMの世界」にて「コトバのチカラ」スペシャルが放送されます。
そこで公開収録の未放送部分が復活いたします。

水樹奈々さんにお読みいただいたのはこの作品。
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「南極」ファンの皆様お聴きのがしなく。

今日は朝からフランスの映画監督さんと打ち合わせがおこなわれました。
正式発表はまたあらためて(オーツカ・ハル)。

第1回バオーンの夕べ

14/1/27

1月25日(土)水木しげる漫画大全集刊行記念イベント「バオーンの夕べ」に行ってまいりました。
イベントは夕方からですが、入り時間はお昼。取材が待ち構えております。
全て『水木しげる漫画大全集』についての取材です。
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取材が続きます。
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似たような写真になってしまいすみません。
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イベント開始。たくさんのお客様が。
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出演は特別ゲストの漫画家の松本ひで吉氏、水木悦子氏、そして全集編集委員の厨子王、村上健司氏、ブックデザイナーの坂野公一氏。
坂野公一氏には大沢オフィスはたくさんお世話になっております。
『遠野物語remix』や、安寿の『ボツコニアン』、大夫様の『鮫島の貌』などなど装幀では大変お世話になっているのです。
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イベントは三部構成になっており、第一部と第二部は水木しげる先生の漫画について、そして全集について、全集ができるまでを編集委員の皆様が語りつくします。
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第三部は「水木しげるなんでもお宝度数判定団!」。見たことあるようなないような。鑑定ではなく判定です。
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全国各地からお宝が集まっておりました。厨子王が判定。baoon_09.jpg

およそ三時間にわたる大イベントでした。
きっと第2回もおこなわれるかと思います。
ちなみに第1期全巻購入者特典がもらえるお申込み締切は1月末です。
今ならまだ間に合います。ここをクリックです。
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昨日放送された「水樹奈々のMの世界」の『絡新婦の理』良かったですね。もう一つ水樹奈々さんにお読みいただいた作品があるのですが、時間の関係でそれはカットされておりました。
なんとその作品は『南極』(オーツカ・ハル)。

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